本と映画と時々語学

書評、映画評など書き綴りたいと思います。

ブログとカクヨム

ブログについて

春以降、焼けぼっくいに火が点いたかのように再び更新を続けております。

昨年度は、映画や本のインプットだけではなく、アウトプットの活動にも注力しており、ブログからすっかり遠ざかっていました(ブログもアウトプットなんですけどね)。

執筆活動や、自主映画の撮影など、自分の創作意欲をぶつけられるというのは、何歳になっても楽しいなと実感していました。

今は、映画業界も、映画館など上映の場、撮影などの制作の場、その他さまざまな関連業種の方が大変な時期を迎えられていると思います。

配信サービスだけは巣ごもり需要で好調かもしれませんが、一度コンテンツを渡してしまうと、クリエイターの方から反響が見えにくいという課題もあるようですし、難しいところですね。

(ただ配信事業そのものは凄い成長産業みたいですね、特にネットフリックスの時価総額トヨタクラスだとか)

何とか危機を乗り切っていただき、新しい映画が次々生み出され、観たい人が次々映画を観に行ける状況が戻ってきてくれるのを待つばかりです。

 

今年度は、コロナ及びそれ以外の諸般の事情で、自主映画の現場に関われることはなさそうです。

なので、アウトプットの機会はブログと、執筆活動のみです。

ブログは過去記事でGoogle流入が定着しているものがあり、更新が続くとそれに上乗せされてPVが増えるような状況です。

一番の人気記事は、和製ヌーベルヴァーグの『月曜日のユカ』でした。

kleinenina.hatenablog.com

kleinenina.hatenablog.com

とは言っても更新頻度も高くないし、PVは微々たるものなのですが。

ただ、時折PVがバコーンと数百跳ね上がる日があり、一体どこから見ていただいているのか心底謎です。

だいぶ前にはSmartNewsに掲載されたことがちょくちょくありましたが、今はチェックしてみてもその形跡がなく。謎。

でも見ていただけるのが嬉しいのでできる限り続けます。

ヨーロッパの歴史事情が絡む映画や、難解な哲学のある映画を、本質を損なわずわかりやすく説明する、ということを続けたいと思うので。

ドラマもちょくちょく記事書いていきます。

 

カクヨム始めました

ブログは途切れ途切れですが続けてきたので、書くものに戸惑うことはあまりないのですが、純然たる創作の執筆活動にものすごい時間を取られています笑

シナリオだったり小説だったりしますが、今のところ楽しさ先行で続けています。

ほとんどの作品は未公開の状態の中、一作品だけカクヨムで公開しています。

kakuyomu.jp

唐突感が否めませんが、ジャンルは古代日本ファンタジーです。

レビューしてる映画とリンクする要素が一個もない…!

そして、一般文芸寄りのストーリーなので、ライトノベルが多いWeb小説界で圧倒的に浮いています笑

けどこれはこれで楽しく続けたいと思います。

内容は日本神話をベースとした世界での大河ファンタジーとなっております。

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。