本と映画と時々語学

書評、映画評、時々語学学習や時事ネタなど書き綴りたいと思います。

オーストリアの音楽 Christina Stürmer 他

同じドイツ語圏でもドイツではなくオーストリアの音楽をご紹介します。

 

Christina Stürmer 

デビュー前は、小さな頃からビッグバンドでサックス奏者として演奏し、その後英語でのカバー曲を歌うコピーバンドにて活動していました。

2002年に、オーストリア国内でのオーディション番組への参加をきっかけにデビューします。

オーディション番組では2位と言う結果に終わりましたが、デビュー曲が9週間連続でチャート1位を獲得します。

こちら↑はややアコースティックなアレンジですが、オリジナル曲はもっとロック寄りで、パワフルな歌声が聞きごたえあって好きでした。

探してみたけど見つからなくて残念。

 こちらの曲もエナジェティックな感じが強く、サッカーのテーマ曲感が出ています。

サッカーを見て熱狂する人々ってなんてヨーロッパ的光景なんでしょう。

 

 Luttenberger*Klug

発表した曲数は少ないですが、印象的な歌がありましたのでご紹介します。

グループ名の表記からして既に若さを漂わせていますが、予想通りバリバリのティーンズです。

歌い方にも少女らしさが残っていて可愛らしい。

歌詞は、戻ってこない恋人を想う少女を切なく描写する内容です。

タイトルからして『雨の中の少女』という意味なので、エモーショナルな編曲も歌い方も納得。

こちら↓も切ない歌詞で、『私を忘れて』という意味のタイトル。

可愛い盛りの女の子に悟ったような切ない曲を歌わせるって、凄まじい破壊力ですね。

 

おわりに

ドイツ語圏の知っている歌手はすべて放出しましたので、今度目次ページを作ろうと思います。

これで一区切りではありますが、また良き出会いがありますように!

 

 

MAEDCHEN IM REGEN

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